利用規約

読売IDは、読売新聞グループの各種デジタルサービスで共通のログインIDとして利用できます。各サービスをご利用いただくためには「読売ID利用規約」と、各サービス独自の規約の両方に同意していただく必要があります。

読売ID利用規約

第1条 定義
1.「読売ID」とは、株式会社読売新聞東京本社(以下、「当社」といいます)が運営する本人認証・料金決済サービスです。読売IDは、読売IDに対応している読売新聞グループ各社その他のウェブサイトやデジタルコンテンツ、各種サービスを利用・閲覧・購入するために使用することができます。また、コンテンツの閲覧・購入の際に必要なアカウント(ログインID)を読売IDと呼ぶ場合もあります。
2.「読売デジタルサービス」とは、利用者がアカウントとしての読売IDを利用して本人認証や料金決済を行うインターネット上のウェブサイト、デジタルコンテンツ販売サイト、電子商取引サイト、および各種サービス等の総称です。
3.「個別サイト」とは、読売デジタルサービスに含まれる個別のウェブサイト、およびそれらのウェブサイトで提供される各種サービスを指します。
4.「本サービス」とは、読売デジタルサービス及びその利用に必要な本人認証・料金決済サービスの総称です。
5.「会員」とは、ログインIDとしての読売ID及び本人認証用のパスワードを当社所定の申込方法により自ら取得し、もしくは読売新聞販売店(以下、「YC」といいます)から提供されて入会した方を指します。
6.「ポイント」とは、名称の如何を問わず、当社が会員に付与する、一定の条件のもと当社が定める特典を将来享受できる可能性を表象するものをいいます。

第2条 IDの取得と利用
1.会員が取得したアカウントとしての読売ID及びパスワードは、すべての個別サイトにおいて、本人認証・課金・決済等のための識別記号として利用することができます。
2.法人、社団、財団またはその他の団体が会員となる場合には、各個別サイトにおいて別途定める手続き・方法に従うものとします。
3.会員は、本サービスの利用に必要となる通信料金、コンピューター、携帯電話等の通信機器にかかる費用を自ら負担するものとします。

第3条 規約の変更等
1.本規約は、旧読売プレミアム会員を含めたすべての会員に適用されます。アカウントとしての読売ID及びパスワード取得の申込に際しては、本規約に同意することが必要となります。
2.当社は、本規約及び本サービスにおける機能やコンテンツ(各種の特典を含みます)の内容等を新設、改廃、変更等する場合、事前にその内容と効力発生日を本サービス画面上に表示するなどの方法により、利用者に周知するものとします。この場合、本サービスの利用条件は、変更後の本規約によります。
3.本規約ならびに本サービスの内容の変更等は、本サービス画面上への表示またはこれに類する方法で利用者に周知した効力発生日より効力を生じるものとします。
4.会員は、個別サイトの利用にあたって、個別サイトごとに定められている規約(以下、「個別サイト利用規約」といいます)に同意するものとします。個別サイト利用規約に本規約の内容と異なる事項が定められている場合は、当該個別サイト利用規約の定めが優先して適用されるものとします。
5.各個別サイトは、当社のほか、当社以外の法人(読売新聞グループ各社含む)または個人が運営主体となる場合があります。各個別サイトの運営主体は、当該個別サイト利用規約に明示します。

第4条 会員への通知
1.当社は、個別サイト上の表示または登録された電子メールアドレスへの電子メールの送信、郵送等、当社が適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。
2.前項の通知は、個別サイト上の表示の場合は当社が当該通知の内容を表示した時点、電子メールの場合は会員の電子メールアドレスを管理するサーバーに到達した時点、郵送の場合は会員の登録住所に配達された時点をもってそれぞれ効力を生じるものとします。

第5条 読売IDの入会申込
1.読売IDの入会申込は、当社所定の方法によって行うものとします。
2.アカウントとしての読売ID及びパスワードの取得は、会員1人につき各1個とします。
3.当社は、第1項に定める入会申込に対し、必要な審査等を行います。
4.会員登録は、当社が申込者の申請を承諾した時点で成立するものとします。
5.当社は、審査の結果、申込者が以下の各号のいずれかに該当することが判明した場合、申込を承諾しない、または承諾した後でも承諾を取り消すことがあります。
(1)申込者が実在しない、または本人の同意を得ないまま本人以外の第三者が申し込んだ場合(第三者によるなりすまし行為を含みます)
(2)申し込みを重複して行った場合
(3)申込者が届け出た連絡先に連絡が取れない場合
(4)申し込みの時点で、過去に規約違反等の理由により当社及びグループ会社が提供するサービス等の利用を停止させられたり、利用申込を断られたりしたことがある場合
(5)申し込みの際の申告事項に虚偽の記載、誤記または記入漏れがあった場合
(6)反社会的勢力の構成員またはその関係者であることが判明した場合
(7)その他、当社が合理的事由により会員として認めることが不適当と判断した場合
6.未成年者が入会申込をする場合は、必ず親権者など法定代理人の同意を得た上で申込むものとします。法定代理人は本人の読売IDの利用について管理監督し、その行為について責任を負います。

第6条 家族会員
1.会員は、同居の親族を読売IDに招待することができます。1つの家族は招待者を含めて最大4人で構成されます。招待された親族が本規約に基づき会員になった場合、招待者と親族は家族会員として登録されます。招待された親族が既に会員だった場合も同様です。
2.会員は、複数の家族に所属することはできません。
3.当社及び個別サイトの運営者は、個別サイトの全部または一部の利用を家族会員として登録されている会員に限定したり、家族会員に限って何らかの特典を付与したりするなど、利用に際して条件を付与することができるものとします。
4.会員が家族会員の解除を希望する場合は、当人が自らその旨を当社所定の方法で当社に届け出るものとします。同じ家族に登録された会員であっても、他人の家族会員登録を解除することはできません。
5.会員が同居の未成年者を読売IDに招待し、それを受けて当該未成年者が会員になった場合、会員は、当該未成年者が本規約を順守して読売IDや個別サイトを利用するよう、当該未成年者を管理監督するものとします。

第7条 ポイント
1.当社、グループ会社及びYCは、読売ID保有者に、当社及びグループ会社が発行するポイントを当社、グループ会社及びYCが提供するサービスを利用した場合などに付与することがあります。
2.当社が発行するよみぽポイント他各ポイントの獲得、利用方法や有効期限などの詳細はポイント発行元及び利用先の規約、プライバシーポリシーを参照ください。
3.保有するポイントの確認や利用をするには、ポイントを利用するサービスにログインする必要があります。各サービスの利用には、会員は各サイトの利用規約の同意が必要となります。

第8条 譲渡等の禁止
会員は、読売ID及び個別サイトを利用しサービスの提供を受ける権利を第三者に有償か無償かを問わず貸与・譲渡することはできません。また、第三者に使用承諾または名義を変更する行為、質権の設定その他の担保に供する行為はできません。

第9条 会員による退会
会員は、読売IDを利用停止にして退会を希望する場合、その旨を当社所定の方法で当社に届け出るものとします。上記手続きが完了した時点で、会員と各個別サイトの間で締結された商品やサービス等の購入・利用契約も終了するものとします。

第10条 当社による退会措置
1.会員が次のいずれかに該当する場合、当社は、その裁量により事前に何ら通知することなく当該会員の読売IDの利用を停止して退会させ、当該会員と個別サイト運営者の間で締結された商品やサービス等の購入・利用契約を終了させることができるものとします。
(1)死亡した場合
(2)他人名義や架空名義での登録であることが判明した場合
(3)登録事項や申し込み時の申告事項に虚偽の事項が含まれていた場合
(4)第13条に定める禁止事項にあたる行為をした場合
(5)登録した連絡先に連絡が取れない場合
(6)商品の一部または全部の代金を所定の期日までに支払わない場合
(7)反社会的勢力の構成員またはその関係者であることが判明した場合
(8)法令違反等の理由で刑事処分を受けた場合
(9)破産手続き開始、民事再生手続き開始、会社更生手続き開始または特別清算開始の申し立てがあった場合
(10)差し押さえ、仮差し押さえ、仮処分の命令または通知を受けた場合
(11)監督官庁より営業停止処分、または認定もしくは登録の取り消し処分を受けた場合
(12)営業の廃止もしくは重大な変更、または解散の決議をした場合
(13)本規約または個別サイト利用規約に違反する行為があった場合
(14)その他、合理的事由により会員として認めることが不適当と当社が判断した場合
2.前項に該当しなくても、会員が最後に個別サイトを利用してから1年間が経過した場合、当社は会員に事前に通知した上で退会させることができるものとします。

第11条 個人認証情報等の管理
1.会員は、自己のアカウントとしての読売ID及びパスワード等の個人認証情報、または個人認証を条件として提供されるサービスを利用する権利を第三者に利用させないものとします。
2.会員は、自己の個人認証情報の不正利用の防止に努めるとともに、その管理について一切の責任を持つものとします。
3.会員は、自己の個人認証情報に基づいて利用した個別サイトの料金や代金、その他の債務の一切を弁済するものとします。
4.会員は、登録済みの情報に変更があった場合、個別サイトを通じて、すみやかに登録情報を変更しなければなりません。
5.会員が未成年者の場合は、個別サイトの料金や代金の支払いについて、必ず親権者など法定代理人の同意を得た上で申し込むものとします。法定代理人は、未成年者の会員が自己の個人認証情報に基づいて利用した個別サイトの料金や代金、その他の債務について、当該未成年者と連帯して責任を負うものとします。当該未成年者が行った行為に起因して紛争解決や損害賠償の必要が発生した場合も、同様に当該未成年者と連帯して責任を負うものとします。

第12条 自己責任の原則
1.会員は、読売ID及び個別サイトを利用してなされた全ての行為とその結果について一切の責任を負います。
2.会員は、読売ID及び個別サイトの利用並びにこれに伴う行為に関して、問い合わせ、クレーム等を受けた場合及び紛争が発生した場合は、自己の責任と費用をもってこれらを処理、解決するものとします。
3.会員は、読売ID及び個別サイトを利用してなされた一切の行為に起因して、当社または第三者に対して損害を与えた場合(会員が本規約及び個別サイト利用規約上の義務を履行しないことにより当社または第三者に損害を与えた場合を含みます)、自己の責任と費用をもって当該損害を賠償するものとします。

第13条 禁止事項
会員は、読売ID及び個別サイトを利用するにあたり、以下の行為を行わないものとします
(1)当社、他の会員もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
(2)他の会員もしくは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
(3)他の会員もしくは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、または他者の名誉もしくは信用を毀損する行為
(4)公序良俗に違反する行為
(5)当社によるサービスの運営を妨害する行為
(6)虚偽の内容を登録する行為、他者になりすまして読売IDを利用する行為、第三者に読売IDを利用させる行為
(7)上記各号の他、法令、本規約、個別サイト利用規約に違反する行為や、当社が不適切と判断する行為

第14条 内容等の変更
1.当社は、会員への事前の通知をせずに読売ID及び個別サイトのサービスの内容、名称または仕様等をその裁量により変更することがあります。
2.前項の変更によって生じた会員の不利益等に関し、当社は一切責任を負いません。

第15条 一時的な中断
1.当社は、以下のいずれかの事由が発生した場合には、会員に通知することなく、一時的に本サービスの全部または一部の提供を中断することがあります。
(1)設備等の保守を定期的または緊急に行う場合
(2)火災、停電等によりサービスの提供ができなくなった場合
(3)その他、運用上または技術上、当社がサービスの一時的な中断が必要と判断した場合
2.当社は、前項各号のいずれか、またはその他の事由により本サービスの全部または一部の提供に遅延または中断が発生し、これに起因して会員または第三者が被った損害に関し、本規約及び個別サイト利用規約で特に定める場合を除き、一切責任を負いません。

第16条 サービス提供の終了
1.当社は個別サイト上に事前告知をした上で、本サービスの全部または一部の提供を終了することがあります。
2.当社は、前項の手続きを経ることで、本サービスの全部または一部の終了に伴う責任を免れるものとします。
3.前二項の手続きを経て本サービスの全部または一部が終了した場合、会員のサービス利用にかかる一切の権利は、当社が別段の扱いを定める旨を明示的に公表しない限り、直ちに消滅します。

第17条 規約違反等への対処
1.当社は、会員が本規約または個別サイト利用規約に違反した場合、またはそのおそれのある場合、またはその他の理由で当社が必要と判断した場合は、当該会員に対し、以下のいずれかまたはそれらを組み合わせた措置を講ずることがあり、会員はこれに異議なく従うものとします。
(1)本規約もしくは個別サイト利用規約に違反する行為またはそのおそれのある行為を止め、同様の行為を繰り返さないよう要求すること
(2)会員が発信もしくは表示する情報を削除するよう要求すること
(3)会員が発信もしくは表示する情報の全部もしくは一部を削除し、または閲覧できない状態に置くこと
(4)読売IDの利用の一時停止、または退会
2.当社は、当社が前項各号に定める措置を講じた場合に生じた事象につき、一切責任を負わないものとします。
3.第1項第3号及び第4号の措置は、当社の裁量により事前に通知することなく行われることがあります。
4.第1項第4号により退会となった方は、当該退会時点で発生している利用料金その他の債務等の一切を一括して弁済するものとします。
5.会員が第13条(禁止事項)に違反し、当社が損害を被った場合、当社は当該会員(退会となった方を含みます)に対し、当社が被った損害の賠償を請求できるものとします。

第18条 免責
1.当社は、個別サイトの運営者が当社であるか否かにかかわらず、個別サイトに掲載されている記事、情報、データ等について、その完全性、正確性、有用性等に関し、一切責任を負いません。
2.個別サイトの運営主体が当社以外の法人または個人の場合、当該個別サイトの利用契約は運営主体と会員との間で成立するものとし、その契約内容等について当社は一切関知しないものとします。
3.個別サイトの各コンテンツから、外部のウェブサイトなどへリンクしている場合がありますが、リンク先のサイトは当社が管理・運営しているものではなく、リンク先サイトに起因または関連して生じた損害について、当社は責任を負いかねます。
4.当社は、本サービス及び個別サイトにおいて提供されるサービスの利用により発生した会員の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます)に対し、当社に故意または重過失がある場合を除き、一切責任を負いません。
5.アクセス過多やその他の予期せぬ要因により通信障害等が発生し、会員が本サービスを利用できない状況が生じたとしても、当社によるサービスの提供の不履行には該当せず、返金及びキャンセル等には応じられません。
6.当社は、本サービスがすべての利用環境において利用可能な状態であることを保証しているものではありません。会員はあらかじめ自己の利用環境を十分確認の上、本サービスの利用を申し込むものとします。なお、会員の利用環境により本サービスが利用できない場合があったとしても、当社による本サービスの提供の不履行には該当せず、返金及びキャンセル等には応じられません。
7.本規約の一部の効力が法令や確定判決により無効とされた場合でも、その他の条項は引き続き効力を有するものとします。

第19条 個人情報
当社は、会員の個人情報を「読売新聞社 個人情報保護方針」、「読売新聞グループ 共同利用についての公表事項」、本規約および個別サイト内に別途掲示する「プライバシーポリシー(個人情報の取り扱いについて)」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第20条 個人情報の開示、訂正等
会員は、当社所定の手続きにより、当社が保有する自らの個人情報の開示及び訂正、削除等を請求することができます。

第21条 退会者の個人情報
退会した会員の個人情報については、他の読売デジタルサービスの利用料金の請求等のために保存する必要がなくなり、法定の保存期間が経過してから順次破棄します。

第22条 問い合わせ
読売ID及び本サービスについてのお問い合わせは、個別サイト内にある問い合わせフォームにて受け付けます。電話でのお問い合わせ窓口は、以下のとおりです。

【お客さまセンターデジタル担当】
電話番号:0570-043435
受付時間:平日9~18時、土日祝・年末年始9~17時(※システムメンテナンス日及び当社が別途指定する日を除く)

第23条 専属的合意管轄裁判所
会員と当社の間で、本規約に関連して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第24条 準拠法
本規約に関する準拠法は、日本法とします。

2012年4月8日施行
2012年10月31日改訂
2014年3月31日改訂
2015年6月1日改訂
2015年11月1日改訂
2015年12月1日改訂
2016年3月1日改訂
2018年2月1日改訂
2018年9月1日改訂
2019年2月1日改訂
2020年3月31日改訂
2020年9月15日改訂
2022年2月1日改訂
2022年4月1日改訂
2023年2月28日改訂
2024年4月1日改訂
2024年4月8日改訂

idea market利用規約

利用規約
1. 定義
idea market利用規約(以下、「本規約」といいます)における用語の定義は、以下のとおりとします。
 1. 「読売」とは、株式会社読売新聞東京本社をいいます。
 2. 「本サービス」とは、読売が運営する購入型クラウドファンディングサービスおよびECサービスを総称した「idea market」をいいます。
 3. 「利用者」とは、本サービスを利用するために読売に登録を申し込み、読売が登録を認めた個人または法人ならびに団体をいいます。
 4. 「利用申込者」とは、新たに利用者になろうとする者をいいます。
 5. 「購入者」とは、利用者のうち、本サービスを通じて出品者から商品を購入した者をいいます。
 6. 「出品者」とは、プロジェクトを策定し、本サービスを通じて商品の購入者を募集する法人または団体をいいます。
 7. 「プロジェクト」とは、「出品者」が考案し、本サービスに掲載する企画をいいます。
 8. 「商品」とは、出品者がプロジェクトにおいて購入者に提供する製品、サービス、イベント等をいいます。
 9.  「商品代金」とは、商品の対価をいいます。
 10. 「プロジェクトページ」とは、プロジェクトの詳細、募集期間、商品代金、商品の内容等が記載された専用ページをいいます。
 11. 「登録情報」とは、利用者または利用申込者が本サービスの利用にあたって登録した氏名、住所、メールアドレス等の情報をいいます。
 12. 「認証情報」とは、登録情報のうち読売が利用者による本サービスの利用を認証するために必要な情報で、かつ、IDやパスワードを含む情報をいいます。

2. 規約の適用
 1. 本規約は、利用申込者、利用者および購入者(以下、あわせて「利用者等」といいます)に対して本サービスの利用に関する条件を定めることを目的とし、別段の定めがない限り、読売と利用者等との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。本サービスをご利用になる際は、必ず本規約をお読みください。
 2. また、本規約とは別に読売のウェブサイトまたは読売から送信するメールにより、本サービスの利用に関する条件を掲載する場合があります。この場合、当該利用条件は本規約の一部を構成し、当該利用条件と本規約の定めが異なる場合、当該利用条件が優先して適用されます。
 3. 本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効と判断された場合であっても、当該部分を除く本規約は継続して効力を有するものとします。

3. 利用者登録
 1. 利用申込者は、読売が別途定める方法で本サービスの利用を申し込むものとし、読売がこれを承諾した時点で本サービスの利用契約が成立するものとします。
 2. 読売は、以下の場合に本サービスの利用を承諾しないことがあります。承諾しなかった場合の判断の理由については開示しません。また、利用申込者は判断の結果に対して異議を述べることはできません。
  1. 利用申込者が実在しない場合
  2. 利用申込者が届け出ている住所、電話、メール等に連絡が取れない場合 
  3. 登録情報に虚偽またはこれに類する不正確な内容の記載が含まれていることが判明した場合
  4. 利用申込者が規約違反等により読売またはそのグループ会社が運営するサービスの利用を停止されたことがある場合
  5. 読売の業務の遂行上または技術上支障がある場合
  6. その他読売が不適当と認めた場合
 3. 本サービスの利用は、日本国内在住の方に限ります。
 4. 18歳未満の方の利用申込には、保護者の同意が必要となります。

4. プロジェクトの種類と内容
プロジェクトには、目標金額の達成を商品の提供の条件とする「目標達成型」と、これを条件としない「実行確約型」および商品やサービスの販売を目的とする「EC型」の3種類があります。それぞれの内容は「プロジェクトの種類( https://ideamarket.yomiuri.co.jp/pages/help_customer#question_6/ )」をご確認ください。

5. 商品の購入
  1.利用者は、本サービスの「プロジェクトページ」で商品を購入することができます。購入には、認証情報を利用して本サービスにログインする必要があります。なお、購入から商品受領までの流れは「サービスご利用の流れ( https://ideamarket.yomiuri.co.jp/pages/help#question_1/ )」をご確認ください。
  2. 商品購入に関する条件は「プロジェクトページ」に記載されます。条件を十分に確認の上で商品を購入してください。商品購入手続きとお支払い手続きの完了後、完了通知のメールをお送りします。
  3. プロジェクトが「目標達成型(オールオアナッシング型)」でプロジェクト成立前に商品を購入する場合、商品代金の決済はプロジェクト成立時に行われます。「目標達成型」のプロジェクト成立後に商品を購入する場合、またはプロジェクトが「実行確約型(ダイレクトチャレンジ型)」の場合およびEC型の場合は、商品購入時に代金の決済が行われます。
  4. プロジェクトページ記載の商品代金は、消費税および送料等を含んだ金額です。商品の受け取りに際し、プロジェクトページ記載の商品代金の他に発生する費用はありません。
  5. 購入者は、読売に対する商品代金の支払いを完了することにより、出品者に対して商品代金を支払ったことになります。
  6. 購入者による商品代金の支払いが完了しなかった場合、読売は、出品者に代わり商品の売買契約を解除できるものとします。

6. 本サービスにおける読売、購入者、出品者間の契約関係
  1. 本サービスは、読売が利用者に対し商品購入の「場」を提供する、購入型クラウドファンディングサービスおよびECサービスです。商品の購入により、出品者を売主、購入者を買主とする商品の売買契約が成立します。ただし、「目標達成型」プロジェクトの場合は、プロジェクトの成立が当該売買契約の効力発生要件となります。
  2. 読売は、出品者のために購入者から商品代金を収受しますが、売買契約の当事者になるものではありません。
  3. 商品の完成、引渡し、品質、返金その他出品者と購入者の間の売買契約に関してトラブル等が発生した場合、出品者が直接責任を負うものとし、読売は一切の責任を負いません。

7. 個人情報の管理業務の委託
  1. 読売は、本サービスにおける商品代金の決済やユーザーサポートなど、本サービスの運営に必要な個人情報の管理業務を株式会社Relic(以下、「Relic」といいます)に委託します。Relicは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、「決済代行会社」といいます)の決済代行サービスを利用しており、購入者のクレジットカード情報(クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード等)やコンビニ決済情報(氏名、電話番号等)など、決済に必要な情報は、上記決済代行会社に開示・提供されます。なお、読売は「idea marketにおける個人情報の取り扱いについて( https://ideamarket.yomiuri.co.jp/policy/ )」及び個人情報保護法に従い、購入者からいただいた決済に必要な情報を適切に管理し、かつ、Relicおよび決済代行会社にも同様の義務を課しています。
  2. 購入者は、前項のとおり、決済代行会社が商品代金の決済を代行すること、および決済のために必要な情報を読売が決済代行会社に開示・提供することをあらかじめ了承するものとします。
  3. 購入者が商品代金の決済に登録したクレジットカード情報は、決済代行会社において保持されます。読売およびRelicは、これらの情報を保持しません。クレジットカード情報の確認・変更画面上に表示されるクレジットカード情報は、決済代行会社のシステムから表示されているものです。

8. 商品購入のキャンセル
購入者は、商品の購入後、次の条件をすべて満たす場合に限り、商品の購入をキャンセルすることができます。なお、キャンセルを行う場合には、お問い合わせフォームからご連絡ください。
  1. キャンセル対象のプロジェクトが「目標達成型」であること 
  2. キャンセル時にプロジェクトが未成立であること
  3. キャンセル時にプロジェクトの募集期間の「残り時間」が8日以上あること
   ※プロジェクトの「残り時間」は「プロジェクトページ」よりご確認ください。

9. 商品の受領
 商品の提供までにかかる期間は、それぞれの「プロジェクトページ」に記載します。

10. 退会
 1. 利用者が、本サービスの利用を終了する場合は、読売所定の方法により利用者自身で退会の手続きをとるものとし、読売が確認したことをもって利用者が退会したものとします。
 2. 読売は、利用者が本サービスから退会した場合も、本サービスの利用による利用者への商品代金の請求履歴など、法令上保管の必要のある情報を法令に従って保管します。

11. ユーザーサポート
 1. 本サービスに関するお問い合わせは、本サービスの「お問い合わせ」のページで承ります。回答に対する再度の問い合わせも同様に「お問い合わせ」のページから承ります。お電話でのお問い合わせには応じられません。
 2. 認証情報に関するお問い合わせや退会手続き代行の依頼には、個人情報保護の観点から一切対応いたしません。読売はパスワードを暗号化して管理しているため、利用者ご自身からのお問い合わせであっても回答はできません。パスワードを忘れた場合は「ログイン」ボタンをクリックし、さらに「パスワードをお忘れの方」をクリックすると「パスワード再登録画面」に遷移します。画面の案内に従って手続きをしてください。
 3. 利用者へのメール送信に際し、メールの未送信、遅延、文字化け、同一メールの複数回送信が発生しても、読売はその責任を負いません。また、利用者が受信したメールを削除・紛失した場合も、読売は当該メールの再送信は行いません。

12. 認証情報の管理
 1. 利用者は、自己の責任において認証情報を管理するものとします。利用者の認証情報を利用した本サービスの利用やそれに伴う一切の行為は、利用者自身によるものであるか否かを問わず、利用者による利用および行為とみなします。
 2. 一つの認証情報を使って利用者と第三者が同時に接続、または複数の認証情報を利用して同一の端末から行われた接続等により生じた事象について、読売は一切その責任を負いません。

13. 登録情報
 1. 読売は、登録情報を「idea marketにおける個人情報の取り扱いについて ( https://ideamarket.yomiuri.co.jp/policy/ )」に従って適切に取り扱います。
 2. 利用者が本サービスから退会した場合または読売が利用者の本サービスの利用を停止した場合、本サービスに関する登録情報を消去します(登録情報とは、読売が本サービスの提供目的に限って取得した情報を指します)。
 3. 利用者は、登録情報に変更が生じた場合、速やかに所定の方法で変更の届出をするものとします。ただし、手続きの関係上、変更の手続きから変更情報の反映まで日数を要することがあります。
 4. 利用者が前項の届出をするまでの間、または前項の届出を怠ったことにより不利益を被ったとしても、読売は一切その責任を負いません。

14. 禁止事項
 1. 利用者は、読売の書面による事前の承諾なしに本規約上の地位、本規約に基づく権利もしくは義務の全部もしくは一部を第三者に譲渡し、引き受けさせ、または担保に供してはならないものとします。
 2. 利用者は、本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。
  1. 読売もしくは第三者の権利を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
  2. 第三者を差別、誹謗中傷する行為または読売および第三者の名誉もしくは信用を毀損する行為  
  3. 第三者になりすまして本サービスを利用する行為
  4. 営業活動、営利を目的とした利用またはその準備行為
  5. 詐欺等の犯罪に結びつく行為または犯罪行為に関連する行為および犯罪を助長する行為
  6. 他者に対して本サービスを再頒布、貸与または販売する行為
  7. 本人の同意を得ることなく、または詐欺的な手段により他者の個人情報を収集する行為
  8. 第三者の設備または本サービス用設備(読売が本サービスを提供するために用意する通信設備、通信回線、電子計算機、その他の機器およびソフトウェアをいいます)の利用もしくは運営に支障を与える行為
  9. 本サービスの不具合や障害を不正な目的で利用し、またはそれを第三者に伝達する行為
  10. 本サービスの運営を妨害する行為、読売または第三者に不利益を与える行為
  11. 法令、本規約もしくは公序良俗に違反する行為
  12. その他読売が不適当と判断する行為
 3. 利用者は、本サービスならびに本サービスのコンテンツおよびその内容について、その全部または一部を問わず、商業目的で利用(使用、複製、複写、蓄積、再生、販売、再販売その他形態の如何を問いません)することはできません。

15. 読売の知的財産権等
 1. 本サービスのコンテンツ等の知的財産権等は、読売または出品者を含む正当な権利を有する第三者に帰属します。
 2. 利用者は、読売または出品者から事前の書面による承諾を受けた場合を除いては、本サービスもしくはソフトウェアまたはそれらに包含される内容(全部または一部かを問いません)を複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載または再利用することはできません。
 3. 利用者が前項に違反した場合または違反のおそれがある場合、読売は当該行為を差し止める権利および当該行為によって利用者が得た利益相当額を請求することができる権利を有するものとします。

16. 利用停止
 1. 読売は、利用者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用者への事前の通知または催告を要することなく本サービスの利用を停止し、本サービスから退会させることができるものとします(以下、あわせて「利用停止等の措置」といいます)。
  1. 本サービスの利用に関し、他者から読売にクレーム・請求等が行われ、かつ読売が必要と認めた場合
  2. 電話、FAX、メール等による連絡がとれない場合
  3. 利用者宛に発送した郵便物が読売または出品者に返送された場合
  4. 支払停止または支払不能となった場合
  5. 第14条(禁止事項)に違反した場合、または違反するおそれがあると読売が判断した場合
  6. 前号のほか本規約に違反し、読売がかかる違反の是正を催告した後、合理的な期間内に当該違反が是正されない場合
  7. 本サービスの利用が一定期間ない場合
  8. その他、読売が必要と判断した場合
 2. 読売による利用者に対する利用停止等の措置に関する質問・苦情は一切受け付けません。
 3. 利用停止等の措置がとられた場合、利用者は期限の利益を喪失し、当該時点における読売に対する債務の一切を一括して弁済するものとします。
 4. 利用者が第14条(禁止事項)に違反し、または本条第1項各号のいずれかに該当することにより読売が損害を被った場合、読売は当該損害の賠償を請求できるものとします。
 5. 読売が利用停止等の措置をとったことにより利用者に損害が発生したとしても、読売は一切責任を負いません。

17. 本サービスの変更、中止等
 読売は、利用者に事前の通知をすることなく、本サービスの内容の全部または一部の変更、停止または中止(終了)をすることができるものとします。当該変更、停止または中止(終了)には、システムの保守や天災などに起因するものも含まれます。

18. 免責および損害賠償
 1. プロジェクト内容、プロジェクトページ上の記載内容、商品、出品者による個人情報の取扱いなど(以下、「プロジェクト内容等」といいます)につきましては、出品者が利用者に対して責任を負うものとし、読売は一切保証しません。プロジェクト内容等に関する詳細は、直接出品者にお問合せください。
 2. 利用者は、本サービスの利用により第三者との間で紛争が生じた場合、利用者自身の責任と費用をもって解決するものとします。
 3. 利用者が第14条(禁止事項)に違反し、または第16条(利用停止)第1項に該当した場合、および利用者が本サービスの利用にあたって読売に何らかの損害を与えた場合、読売は利用者に対して当該損害の賠償を請求することがあります。
 4. 本サービスに関して利用者が現実に被った通常の損害については、当該損害が読売の故意または重過失に起因する場合に限り、読売が賠償の責を負うものとします。

19. 本規約の変更
 1. 読売は、以下の各号のいずれかに該当する場合、本規約を追加、変更または削除(以下、あわせて「変更等」といいます)することができ、利用者はあらかじめこれを承諾するものとします。この場合、本サービスの利用条件等は変更後の本規約によります。
  1. 本規約および本サービスの内容等の新設、改廃、変更等が、利用者の一般の利益に適合する場合
  2. 本規約および本サービスの内容等の新設、改廃、変更等が、本規約にかかる利用契約の目的に反せず、かつ、上記新設、改廃、変更等にかかる事情に照らして合理的である場合
 2. 読売は、本規約の変更等を行う場合、変更等を行った後の本規約の内容と効力発生時期を、本サービス上での掲載またはメールの送信等、読売が適当と判断する方法によって事前に利用者に通知します。本規約の変更後の内容は、通知された効力発生時期より効力を生じるものとします。

20. 準拠法と合意管轄
 本サービスに関する準拠法は日本法とし、読売と利用者との間で本サービスに関する争訟が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
2019年10月1日制定
2021年3月22日改定
2022年4月1日改定
2026年6月29日改定


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